アフガニスタン戦が24中熊優介

日本代表はロシアW杯アジア二次予選突破をかけ3月24日にアフガニスタン、29日にシリアと対戦する
日本は5勝1分けの勝ち点16でE組首位。2連勝なら無条件で9月に始まる最終予選進出が決まる


新たな攻撃のオプションを試す?

ハリルホジッチ監督は就任後初めてFWハーフナー・マイクを招集
ハーフナーが前線に入れば、これまでグラウンダー主体だったところにハイボールを加えることが有効になる
また、ハーフナーが落としたボールを周囲の選手が決めるパターンも想定し、基本の3トップではなく2トップを採用する可能性も浮上
「高さを活かせれば、代表にとっても新しいオプションになるので、今後のチャンスをモノにしてほしい」
7ー9日の国内組代表候補合宿でのパフォーマンスを評価されて選ばれた小林
絶妙な動き出しから正確なフィニッシュに持ち込めるストライカーで、「A代表で得点を取れるまれな選手」と指揮官が評価
「右サイドでプレーすることができるが、もしかしたら中央で使うかもしれない」


キーパーもポジション争いが激化

現在は浦和レッズの西川周作が代表のゴールマウスを守っている
しかしアフガニスタン戦では東口が昨年8月の東アジア杯、中国戦以来となる先発が濃厚だ
「東口は自分のクラブでいいプレーをしているのでチャンスを与えたい」
また、無所属が続いたことで代表から遠ざかっていたダンディー・ユナイテッドのGK川島永嗣が、2015年6月以来の招集となった


好調の原口はトップ下で起用か

19日のドイツ1部リーグで1得点1アシストと活躍したヘルタの原口元気
指揮官は「香川といえども指定席は存在しない」と語り、香川と同じく「攻撃的MF」として選出された原口と清武がその候補なのは間違いない
「原口は真ん中ができるかなと思う。現地でやっている役割とは違うものを求める。攻守で半々。原口はそのクオリティーがある」


本田、香川はベンチ?

ハリルホジッチ監督は、疲労蓄積や負傷を回避するために準備期間の少ない選手の起用を避けることを明言
「圭佑と真司は火曜日(22日)に合流する。疲労がたまって故障のリスクもあるので、プレーしない選択肢もある」




引用元:http://matome.naver.jp/odai/2145853832242281901