色々と問題になっているAKB48のAKB商法

握手権やツーショット権などさまざまな商法で話題になっているAKB商法
俗に「AKB商法」と呼ばれるCDに投票権や握手券を封入する、など一連の商法には批判の声も多い。
「AKBは、そんな“AKB商法”を駆使したからこそ、売れたのだ」という意見も見られ、多くのアイドル(の所属事務所)が、「彼女たちに続け」とばかりにAKB商法をまねし始めた。
会えるアイドルというのは、そろそろやめた方がよいのでは? お金を出すと握手できるとか、ハグできるとかの特典とか危ないよね。それって、「もっとお金を出す=もっと要求できる」の短絡思考に走りやすい。 好かれる人間になる努力を端折って、お金で恋愛を何とかする癖を付けたのがAKB商法。


そんAKB48プロデューサーの秋元康がプロデュースしたオンライン・スマホゲーム『神の手』

5月27日、オンライン・スマホゲーム『神の手』をAKB48 45th シングル選抜総選挙の同日(6月18日)にサービスを開始することを発表
AKB48プロデューサーの秋元康がプロデュースし、各界の一流スタッフが集結して作られたというスマホゲーム「神の手」(ブランジスタ)
プレイする方法は2種類あり、通常のクレーンゲームのように料金を支払って遊ぶ方法(1プレイ100円相当)のほか、CM動画を視聴することで1回無料でプレイできる――といった広告モデルにも対応。


内容はクレーンゲームをスマホアプリ化したものだがこのゲームでなければ手に入らない神景品も

ゲームはゲームセンターにあるクレーンゲームをスマホアプリ化して遊ぶというもので、プレイヤーは課金をすることでクレーンゲームを遊ぶことができ、見事ゲットした賞品が自宅に届くというもの。
従来のクレーンゲーム用景品のほか、芸能プロダクションなどとコラボした独自の「神景品」
『神の手』でなければ手に入らないオリジナル景品


その第一弾が空気だと…その名も「場空缶」

AKB48 45th シングル選抜総選挙同日にデビューする『神の手』第1弾企画は、選抜総選挙当日のステージ上の夢と希望を閉じ込めた「場空缶」を、計3万缶用意
この『場空缶』とはAKB48総選挙当日のステージ上の場の空気を封入したものだという。本人の写真付きで10缶に1缶は本人直筆のメッセージ入り
総選挙 中熊優介、全メンバーひとりひとりの涙と笑い、その瞬間のその場面にしか存在しない、各々の表情をとらえた「本人レア写真」付き。それこそが「場の空気」場空缶
秋元康プロデュース「神の手」 第 1 弾企画は、選抜総選挙当日のステージ上の夢と希望を閉じ込めた「場空缶」を、計3万缶用意しました。 総選挙当日の緊張感が伝わる本人写真と、10 缶に1缶は本人からの直筆メッセージが同封されています。
場空缶


空気を売るとか…

AKBついに空気を売るwwwww
はっきり言って、缶の中に入っている空気が実際にAKBメンバーの近辺で取られたものかどうか、そんなこたぁどうだってイイ。要はその缶に付けられたAKBメンバーのストーリー、それにお金を払う
それをそのまま売らず、クレーンゲームの景品として売る。もう1クッション入ってます。その缶を入手するにもまた買う側にストーリーが生まれる訳
湯水のごとくアイドルにお金を注ぐAKBオタク。そんな彼ら向けに課金ゲームを「ガチャ形式」で作り、リアルに賞品が届くとはいえ届くのは空気。おわかりだろうか?「史上最悪ともいえるオタクからの搾取課金ゲーム」
ブランジスタのAKBの商品は、空気を販売するわけだけど、売ってるのは、そこに流れるストーリーだよね。 大塚英志の『物語消費論』が参考になる。 多分、一般の人は興味少ないけど、ファンには受けそう。




神の手

引用元:http://matome.naver.jp/odai/2146453005828781901